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あの人に捧げます2012。

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あの日から8年。
そろそろネタがなくなってきたので、思い切ってあの場所へ行ってみました。

「あの場所」とは、長崎県端島、通称軍艦島。

ファイル 481-1.jpg

30年以上前に閉山になって、今は無人島なのですが、昭和40年代の建物跡が一部残っていて、廃墟マニアにも人気の場所です。

まあなんでこんなところに今日行ってきたかというと、このタイトルでお察しかと思いますが、岡崎律子さんの出身地だったりするからです。

こんな目的で行ってきた人間って、あんまりいないでしょうけどw

さて、こちらはやまさ海運さんのマルベージャ号。

周遊コースと上陸コースがありますが、もちろん上陸コースで。
上陸には上陸料が別途必要だったり、誓約書に署名したり、天候が悪ければあきらめるというリスクもあったりとしますが、無事、上陸できました。

ファイル 481-2.jpg

こちらは上陸してすぐの見学広場から見上げたところ。
写真中央の建物は、幹部用の住宅なのだとか。

ファイル 481-3.jpg

こちらは一般作業員向けの社宅。
世界初の鉄筋コンクリート製らしいです。

ファイル 481-4.jpg
上陸証明書をいただいたので、アップしてみます。

ファイル 481-5.jpg

他にも、現地のガイドさんにいろいろな話を聞かせていただきました。
当初の目的を抜きにして、近代史跡としてもよかったです。

岡崎さんという素晴らしい方を育ててくれた、長崎の地にありがとうを。

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東北ローカル線支援企画第3弾。(後編)

前編より続き

地下鉄を満喫した後は、阿武隈急行線へ。

福島駅と槻木駅を結んでおり、槻木駅は一応終着駅なんですが、一日乗車券とかは売ってくれませんでした。しょんぼり。
ファイル 480-1.jpg

また、JRも阿武隈急行もどちらも福島行きという微妙にややこしいことになっています。
まあ、地元の人はなれてるんでしょうけどw

車内にはオリジナルの情報誌などもあり、ビール列車(ほろにが号)の宣伝もばっちりでしたw

さて、阿武隈急行が福島駅に到着したら、その向かいには別の電車が。
福島交通飯坂線です。
ファイル 480-2.jpg

その名の通り、飯坂温泉まで結んでいます。
福島駅のこのホームは飯坂線と阿武隈急行が共同で使用しており、改札通って左が槻木行き、右が飯坂温泉行きとなっています。

ちなみに、飯坂温泉は去年も行ってますので、ご参考まで。

最後にご紹介するのが、会津鉄道。
西若松と会津高原尾瀬口を結んでいます。

ファイル 480-3.jpg

JR只見線に乗り入れて会津若松まで直通している他、途中駅の会津田島駅から南は電化されていて、野岩鉄道・東武鉄道と直通しています。

今回乗ったのは鬼怒川温泉まで直通するAIZUマウントエクスプレスで、鬼怒川温泉からはスペーシアきぬがわで新宿まで行きました。
まさか乗り換え1回で会津と東京都心を移動できるとはw

さてさて、これにて東北13社局のローカル線を巡る旅はひとまず終了。
またあとで、記念乗車証一覧でもアップしますw

それでは、また。

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東北ローカル線支援企画第3弾。(前編)

前回も日記をサボっていたら、会社の先輩から「行った日にブログ更新しないとはどういうことだ」と怒られてしまいましたので、今日のうちに書いておきますw
(写真の都合で前後編とさせていただきます。)

今回は夏休みを取るはずだったのに仕事が入っちゃったため、やむなく夜行急行きたぐにで新潟経由で行くという強硬手段にでました。
おかげで宿もとってなかったので、当日いろんなとこに電話しまくりww

さて、それはともかく、ローカル線の紹介をしましょう。

まずトップバッターは山形鉄道。
ファイル 479-1.jpg

路線名がフラワー長井線といい、こちらの名前の方が知られている様子。
赤湯駅と荒砥駅を結んでいて、途中今泉駅でJR米坂線と接続しています。
また、まったく調べずに行ったのですが、こちらにはうさぎのもっちぃ駅長がいらっしゃるとのこと。
残念ながら宮内駅は通過してしまったので会えなかったのですが、もっちぃ電車にはばっちり乗車してきました。

荒砥駅の駅員さんにのせられて、もっちぃぬいぐるみを買ってしまったのはここだけの話w

(この間、山形新幹線で新庄まで行き、1泊し、陸羽西線を経由して羽後本荘へ。ほんとは羽後本荘で1泊の予定が、羽後本荘どころか酒田ですら宿がとれなかったので、やむなく新庄に宿泊。翌朝始発にて出発しなんとか遅れを取り戻しました。)

次に乗ったのが由利高原鉄道。
こちらは鳥海山ろく線という路線名で、羽後本荘から矢島駅を結んでいます。
ファイル 479-2.jpg

ちなみに、あまり関係ない話ですが、山形鉄道も由利高原鉄道も、車体形式がYRで始まります。どうでもいいですかね、はい。

今回乗ったのは鳥海山をデザインした宝くじ号なんですが、他にもラッピングされた車両があるそうです。

終点矢島では売店のおばあちゃん、もといお姉さんが出迎えてくれました。
どうも、どこから来たのかを地図に残しているらしく、兵庫からと答えるとよくきたなーって感じで残してくれました。
遠方の方は、チャンスかもしれませんw(何のww

(この間、秋田新幹線にて仙台へ。)

前編の最後は仙台市交通局(地下鉄)。
東北運輸局の例のチラシには、「準備ができ次第参加」となっていたんでダメ元で行ってみたら、しれっと配布してました。
ファイル 479-3.jpg

東北一の町の地下鉄だけあって、本数は多いわ駅間距離は短いわとこれローカル線扱いしていいのかよって感じですねw
ある種併走する東北本線の方がローカルですしw

さて、舞台は南へと移して後編へ。。。

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東北ローカル線支援企画第2弾。

これまた今更なまとめですが、7月に東北北西部に行った時のことを少しまとめます。

今回は前回乗れなかった西側の路線を中心にご紹介します。

というわけで、寝台特急日本海で青森まで行き、そこから五所川原へ。
五所川原から津軽中里まで出ているのが津軽鉄道。
ファイル 478-1.jpg

途中金木が太宰治の出身地でもあるため、列車の愛称は走れメロス号。
別に誰も人質には取られませんから安心して乗ってくださいw

津軽鉄道はトレインアテンダントも乗車しており、周辺の観光案内が面白かったです。
あと津軽弁は雰囲気が好きなんですが難しいですねww

次にご紹介するのが弘南鉄道。

2路線あり、弘前から黒石方面と大鰐方面で、JRや黒石方面へ行く弘前駅から大鰐方面へ行く中央弘前駅へはちょっと歩きます。(1.3kmくらい)

ファイル 478-2.jpg

ここも例によって東急から移籍した車両を使ってます。
ある種落ち着くカラーリングですねw

黒石は焼きそばで有名ですので、是非訪れてみてください。

最後に秋田内陸縦貫鉄道。
ファイル 478-3.jpg

鷹巣と角館を結ぶ路線で、文字通り内陸を突き進みます。
山の中だけあって、温泉ツアーや登山ツアーを積極的に打ち出しているようです。

途中から快速に乗りましたが、こちらもおすすめです。

それでは、次回は南東北へ向かいます。

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東北ローカル線支援企画第1弾。

ご無沙汰しております。
Twitter見てる人からすれば何を今更、な記事なのですが、そろそろログが地中深くに消えてしまいそうなのでこっちに記録します。

さて、いろいろな事情がありまして、行ってきました東北地方。
ボランティアとかそんな大層なものじゃなく、復興支援、経済支援という名目で東北ローカル線を制覇すべく旅だったわけでございます。

今回の旅の目的はこれ(PDF注意)

実は私、自称鉄道ファン(オタクというほど詳しくないので控えめに。。。)を名乗っておきながら、東北地方はあまり行ったことがありませんでした。
そう言いながら去年一昨年も東北行ってるんですけど、まあJRプラス三鉄という、なんとも偏った乗り方をしてたので、今回は他のローカル線(特に盲腸線)にも注目してみようというのがきっかけでした。

さて、今回行ってきたのはこの4つ。

出発地点が盛岡ってのもあり、まずはこちら。
太平洋沿岸部を走りながら、2駅だけとはいえ地震から5日で再開し、しかも運賃無料という、会社より住民を大事にしている三陸鉄道さん。
ファイル 477-1.jpg
6/25時点では宮古〜小本と陸中野田〜久慈のみの運転でしたが、それでも頑張っている姿が伝わってきました。
車両の前面に貼られているのはこれで、車内にもいろんな人のメッセージが記載されていました。

まだまだ道のりは遠いと思いますが、わずかでも足しになればいいと思い、きっと芽が出るせんべいで応援させていただきました。

さて、次はIGRいわて銀河鉄道。
こちらはもともと東北本線だったのが、東北新幹線八戸延伸のときに第三セクターへ転換された路線です。

盛岡駅の隅っこに専用改札とホームがあり、好摩から花輪線直通列車も含めてこのホームから発車します。
また、目時から先の青森県側は後述する青い森鉄道の路線で、基本的に盛岡〜八戸は一体的な運転をしているのですが、この日はたまたまIGR側の車両が到着しました。
(基本的にはどっちも同じ車両なんだけど)
ファイル 477-2.jpg

車体にはIGRのロゴがあり、ここから先が違う路線であることを主張しておりますね。

盛岡から北上することしばらくして、列車は八戸に到着。

途中目時駅から青森駅までは青い森鉄道が運営しております。
八戸から先青森までは東北新幹線新青森延伸のときに転換されています。
そのため、野辺地から大湊へ行く大湊線は他のJR線と接続しない路線になってしまいました。

さて、そんな青い森鉄道の車両がこちら。
ファイル 477-4.jpg

さっきのと何が違うかと聞かれると、基本設計はどちらもJR東日本701系なのでほとんど一緒です。
ただ、こちらも青い森鉄道っぽく変更されており、モーリーくんなるイメージキャラクターが貼られています。

将来的にはこのJR東日本塗色+モーリーじゃなく、青い森鉄道の独自カラーに塗り替えられるようなので、ある種この写真は貴重かもしれませんw

さて、今回最後にご紹介するのが十和田観光電鉄。
八戸から数駅いった三沢と十和田市を結ぶ路線で、観光電鉄と言いながら通学路線の色が強いように見受けられました。

地元では十鉄と呼ばれているらしい十和田観光電鉄の車両がこちら。
ファイル 477-3.jpg

関東在住の方は見たことがあるかもしれないカラーリングですが、中小私鉄でおなじみの東急からの譲渡車です。

多分この企画やってくと他にも似たような車両ばっかりになりそうなんですが、それくらい東急の譲渡車って多いんです。
ちょうど時期が6月末だったのもあってか、車内は七夕の雰囲気をかもし出しておりました。
本来なら終点十和田市から十和田湖方面へ向かうべきなのでしょうが、いかんせん短時間でローカル線に乗りまくる企画のため断念。即三沢方面へ折り返しですw

さてさて、記憶のあるかぎり5回目の青森駅下車、3回目の駅前東横イン宿泊を経て、大きな問題もなく無事帰宅してまいりました。

次回は、西青森、秋田方面へ行ってみたいと思ってます。
それでは、長文失礼しました。

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あの人に捧げます2011。

もうお決まりの内容になりますが、あの日から7年が立ちました。

今年は特に何もせず普通に曲を聴いていただけなのですが、そういえば小さな祈りの音源持ってなかったのでアマゾンでぽちっとしました。

こないだのカラオケで小さな祈りが歌えなかったのが残念。。。

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地震について。

関係者各位

いつもお世話になっております。

このたびの東北地方太平洋沖地震にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、家族、友人、職場の同僚および取引先の皆様については、休暇を利用して東北地方へ向かうと申告していたこともあり、大変ご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

11日は早朝6時過ぎより青森を出発し、地震があった14時46分ごろは、山陽新幹線で広島県を西向きに通過しており、大きな影響は受けませんでした。
その後鹿児島市内で待機しており、幸いにも大きな津波等にも合わずに無事帰宅することができました。

本ブログを設置しているサーバは関東某所にあり、サーバ管理人様も関東在住であることから、11日はアクセスできない状況が続きました。管理人様の無事も確認しましたので、現在は復旧しておりますが、今後東日本では電力供給減・需要増による輪番停電が実施されることもあり、予告なく接続できなくなることがありますので、ご了承願います。
(個人メールについても同様の扱いとなります。)

関東、東北はここ毎年必ずといっていいほどお世話になっている地域でもありますので、一日でも早い復興と、皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。
また、その節には、是非とも経済活動の一端を担わせていただけますと幸いに存じます。

それでは、失礼いたします。

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新青森行ってきました。

大晦日まで放置してた鉄道ネタ第2弾ですw

以前宣言していたとおり、12月3日に最後の東北本線(八戸〜青森)と、4日に新青森まで出かけてきました。

東京を夕方に出発するはやてで八戸へ向かい、そこから特急つがるで青森へ。
以前夏に泊まった浅虫温泉とか行ってもよかったんですが、今回は新幹線がメインなのと金銭的な理由により、某ホテルチェーンにて宿泊。

ファイル 474-3.jpg
12月3日夜の青森駅看板。
実はこの駅だけでなく、各駅でもう青い森鉄道仕様の駅看板へ変わってたみたい。
社章隠すくらいなら社名も隠せよ、とか思ったりするですけどねw

ファイル 474-4.jpg
青森駅改札にはこのような看板が。

ファイル 474-1.jpg
ちなみにこっちは夏の旅行で訪れた時のもの。

さて、前回青森にはあまり時間をかけられなかったので、今回は青森市内でしか食べられないらしい、味噌カレー牛乳ラーメンを食したり、アスパムや八甲田山もちゃんと見てきました。
多少雨が降ってたのと風がすごかったので、とても寒い一日でしたけどw

各所では新青森開業を記念してイベントが行われたりマスコミが取材に来てたりと青森駅、新青森駅ともに盛り上がっておりました。

ファイル 474-5.jpg
こちらが新青森駅新幹線ホーム。

さて、一方でこの日は残念な一日でもありました。
青森でも風が強かったのですが、多地方でも風が強かったらしく、新幹線が大幅に遅れる事態に。
特に新青森は東京方面からの折り返ししか来ないため、前が遅れるとつられて遅れることになってしまいます。

帰りの新幹線を17時過ぎので指定していたのですが、折り返しの新幹線が来ず結局18時過ぎに出発。
東京駅に着いたのが22時半頃となってしまいました。

当然、関西方面へもどる新幹線はなく、サンライズも行ってしまわれたので、日本橋で一泊。
翌5日の早朝に帰る羽目となってしまいました。

これが日曜日でなくてほんとよかったww

ファイル 474-2.jpg
おまけ。東京スカイツリー。

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すっごい今更だけど、キハ181ラストラン。

大晦日なので、2010年鉄道ネタをさっさと文章で残しますw

この日、旧国鉄最後の気動車と呼ばれたキハ181系のはまかぜへの定期運用が最後となりました。

はまかぜと言えば、大阪から東海道本線、播但線、山陰本線を通って鳥取方面へ向かう特急列車です。
旧型車両のため、都市圏(アーバンネットワーク)では、新快速より遅い特急としてネタにされているほど。(新快速の223系が異常に速いだけともいう)
もちろん明石も停車するので、定時退社できた時は、たまに特急料金を払って自由席に乗ったものです。(ほぼ確実に座れるのと、定期券+自由席特急券で乗れるので、東日本で言う普通列車のグリーン車自由席感覚)

ファイル 473-1.jpg
これがキハ181系。

さて、正直なところ、すっかり忘れてたので、乗るつもりはなかったのですが、当日の朝8時にダメ元でJR西日本の予約センターに問い合わせたところ、かろうじて席が残ってたので即購入。大急ぎで支度をして大阪駅へ向かいました。

大阪へ到着してみると、それはもう多くの人が。カメラを持った人が大勢並んでいるという、予想通りの光景が広がっていました。
幸いにして指定席を確保できたので、余裕を持って座れましたが、それでも普段はがらがらのはまかぜが埋まっているのがすごい光景でした。

列車は東海道本線、山陽本線を経由して姫路駅へ。
ここから進行方向が変わります。
播但線の特急停車駅では、駅員さんが「いままでありがとう」的なメッセージを書いた垂れ幕をもって出迎えてたり、車掌さんが「本日で最後の運転となります」とアナウンスしてたり、ああ、もう最後であると言うことを実感させてくれました。
(実際は臨時でもう少しだけ運用するらしいですけど)

私の乗った1号は浜坂までで、帰りの6号は香住発なので、そこまで戻る必要があったのですが、せっかくなので餘部鉄橋を見に行きました。

ファイル 473-2.jpg
それがこちら。

鉄橋部分はほぼ撤去され、今使われているのは真っ白いコンクリート橋なのですが、実は餘部駅側に少しだけ残されていました。

ファイル 473-3.jpg
下から見上げるとよくわかるんですが、橋桁3つ分ほど保存されています。
ちなみに、この時一番下まで降りたんですけど、高低差がほぼ40メートル。
ちょっとした登山の気分が味わえますw

餘部を後にし、香住から本当に最後のはまかぜで大阪へ戻ると、やっぱり多くの人がいました。
残念ながらテレビのインタビューとかはなかったですがw日帰りで強行した割には楽しむことができました。

さて、キハ189系に早く乗らないといけないんだけど、いかんせん、18時5分までに大阪駅へ向かうというハードルが高すぎるww

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新幹線で青森へ。

東北新幹線新青森延伸まで後1か月ちょっととなりました。(12月4日開通)

ということで、今月発売の時刻表をゲットしてきまして、初日に乗りに行くための検討を開始しましたw
東京新青森間の直通列車は1日15往復で、ちょっとしたローカル線程度の本数となります。
東京から西は何とでもなりますが、青森側で取り残されるとちょっとしょんぼりなので、その辺も考慮しながら、旅行プランを検討することにします。

というわけで、このブログをご覧の関係者の皆様へお願いなのですが、開通前日から青森へ向かう予定なので、12月3日は仕事を入れないでくださいw
(社内の予定表にも12月3日と3月11日(九州新幹線開通前日)は休暇で入れてますw)

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