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すっごい今更だけど、キハ181ラストラン。

大晦日なので、2010年鉄道ネタをさっさと文章で残しますw

この日、旧国鉄最後の気動車と呼ばれたキハ181系のはまかぜへの定期運用が最後となりました。

はまかぜと言えば、大阪から東海道本線、播但線、山陰本線を通って鳥取方面へ向かう特急列車です。
旧型車両のため、都市圏(アーバンネットワーク)では、新快速より遅い特急としてネタにされているほど。(新快速の223系が異常に速いだけともいう)
もちろん明石も停車するので、定時退社できた時は、たまに特急料金を払って自由席に乗ったものです。(ほぼ確実に座れるのと、定期券+自由席特急券で乗れるので、東日本で言う普通列車のグリーン車自由席感覚)

ファイル 473-1.jpg
これがキハ181系。

さて、正直なところ、すっかり忘れてたので、乗るつもりはなかったのですが、当日の朝8時にダメ元でJR西日本の予約センターに問い合わせたところ、かろうじて席が残ってたので即購入。大急ぎで支度をして大阪駅へ向かいました。

大阪へ到着してみると、それはもう多くの人が。カメラを持った人が大勢並んでいるという、予想通りの光景が広がっていました。
幸いにして指定席を確保できたので、余裕を持って座れましたが、それでも普段はがらがらのはまかぜが埋まっているのがすごい光景でした。

列車は東海道本線、山陽本線を経由して姫路駅へ。
ここから進行方向が変わります。
播但線の特急停車駅では、駅員さんが「いままでありがとう」的なメッセージを書いた垂れ幕をもって出迎えてたり、車掌さんが「本日で最後の運転となります」とアナウンスしてたり、ああ、もう最後であると言うことを実感させてくれました。
(実際は臨時でもう少しだけ運用するらしいですけど)

私の乗った1号は浜坂までで、帰りの6号は香住発なので、そこまで戻る必要があったのですが、せっかくなので餘部鉄橋を見に行きました。

ファイル 473-2.jpg
それがこちら。

鉄橋部分はほぼ撤去され、今使われているのは真っ白いコンクリート橋なのですが、実は餘部駅側に少しだけ残されていました。

ファイル 473-3.jpg
下から見上げるとよくわかるんですが、橋桁3つ分ほど保存されています。
ちなみに、この時一番下まで降りたんですけど、高低差がほぼ40メートル。
ちょっとした登山の気分が味わえますw

餘部を後にし、香住から本当に最後のはまかぜで大阪へ戻ると、やっぱり多くの人がいました。
残念ながらテレビのインタビューとかはなかったですがw日帰りで強行した割には楽しむことができました。

さて、キハ189系に早く乗らないといけないんだけど、いかんせん、18時5分までに大阪駅へ向かうというハードルが高すぎるww

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